歴史年表

区分 時代 西暦 和暦 記事 特記
原始・古代 飛鳥 6世紀中頃 賀茂祭(葵祭)の起源。
原始・古代 飛鳥 594 推古2 寂光院創建。
原始・古代 飛鳥 678 天武天皇白鳳6年 賀茂別雷神社(上賀茂神社)創建。
原始・古代 飛鳥 701 大宝元 松尾大社創建。
原始・古代 飛鳥 703 大宝3 毘沙門堂創建。
原始・古代 飛鳥 711 和銅4 伏見稲荷大社創建。
原始・古代 飛鳥 713 和銅6 法輪寺創建。
原始・古代 飛鳥 729〜750 天平末年〜天平勝宝2年 賀茂御祖神社(下鴨神社)創建。(寺伝によると、崇神(すじん)天皇7年(紀元前90年)以前)
原始・古代 奈良 770 宝亀元 鞍馬寺創建。
原始・古代 奈良 774 宝亀5 高山寺創建。 当初の名称は「神願寺都賀尾坊(とがのおぼう)」
原始・古代 奈良 778 宝亀9 清水寺創建。
原始・古代 奈良 782〜806 延暦年間 三千院創建。
原始・古代 平安 初期 梅宮大社創建。
原始・古代 平安 794 延暦13 御靈神社(上御霊神社)創建。 10月、平安京遷都。
原始・古代 平安 796 延暦15 東寺、西寺創建。鞍馬寺伽藍造営。
原始・古代 平安 800 延暦19 この頃、神泉苑できる。
原始・古代 平安 802 延暦21 清閑寺創建。
原始・古代 平安 805 延暦24 坂上田村麻呂、清水寺創建。
長楽寺創建。
最澄、天台宗を開く。
原始・古代 平安 806 大同元 空海、真言宗を開く。
原始・古代 平安 810〜824 弘仁年間 化野念仏寺創建。
原始・古代 平安 822 弘仁13 比叡山寺を延暦寺と改める。 最澄死去。
原始・古代 平安 823 弘仁14 空海、嵯峨天皇より東寺(教王護国寺)を賜る。
原始・古代 平安 824 天長元 神護寺創建。
原始・古代 平安 825 天長2 在原業平誕生。
原始・古代 平安 834〜848 承和年間 二尊院創建。
原始・古代 平安 835 承和2 勝林院創建。 空海死去。
原始・古代 平安 853 仁寿3 禅林寺(永観堂)創建。
原始・古代 平安 860 貞観2 石清水八幡宮創建。
原始・古代 平安 869 貞観11 祇園祭の起源。
原始・古代 平安 876 貞観18 大覚寺創建。
醍醐寺創建。
原始・古代 平安 879 元慶3 『日本文徳天皇実録』成立。
原始・古代 平安 888 仁和4 仁和寺創建。
原始・古代 平安 901 延喜元 菅原道真、大宰府に左遷。(1月)
『日本三代実録』成立。(8月)
原始・古代 平安 905 延喜5 紀貫之ら『古今集』を撰進。
この頃、『伊勢物語』成る。
原始・古代 平安 947〜957 天暦年間 曼殊院創建。
原始・古代 平安 947 天暦元 菅原道真を祀る北野天満宮創建。
原始・古代 平安 951 天暦5 醍醐寺−下醍醐−五重塔建立。
原始・古代 平安 960 天徳4 上品蓮台寺創建。(寺伝によると飛鳥時代に聖徳太子によって創建。)
原始・古代 平安 963 応和3 空也、西光寺(六波羅蜜寺)創建。
原始・古代 平安 984 永観2 真正極楽寺(真如堂)創建。
原始・古代 平安 985 寛和元 恵心僧都(えしんそうず)源信、『往生要集』を脱稿する。
原始・古代 平安 986 寛和2 恵心僧都源信、往生極楽院創建(12世紀末建立?現在は三千院に配置)。
原始・古代 平安 1008 寛弘5 この頃『源氏物語』が宮中で好評を博していた。
原始・古代 平安 1030 長元3 誠心院創建(寺伝では万寿4年(1027)に創建)。
原始・古代 平安 1052 永承7 藤原頼道、宇治平等院阿弥陀堂建立。
原始・古代 平安 不詳 宇治上神社創建(推定平安時代後期)。
原始・古代 平安 不詳 今昔物語集成立。(1120年以後の成立)
原始・古代 平安 1150 久安6 青蓮院創建。
原始・古代 平安 1156 保元元 保元の乱起こる。
原始・古代 平安 1159 平治元 平治の乱起こる。
中世 平安 1164 長寛2 平清盛、蓮華王院(三十三間堂)を建立。
中世 平安 1170 嘉応2 恋塚寺建立。
中世 平安 1175 承安5 知恩院創建。 法然、専修念仏を初めて唱える。
中世 平安 末頃 往生院三宝寺(滝口寺)創建。
中世 平安 1185 文治元 壇ノ浦の合戦で平家滅亡。約390年続いた平安時代が終わる。
諸国に守護・地頭の設置(鎌倉幕府の成立)。
中世 鎌倉 初期 法然院創建。
中世 鎌倉 1202 建仁2 栄西、建仁寺を創建。
中世 鎌倉 1206頃 建永元 安楽寺創建。
中世 鎌倉 1207 承元元 専修念仏を禁じ、法然、親鸞佐渡ヶ島へ流罪。
中世 鎌倉 不詳 『発心集』成立。(鴨長明(1155〜1216)晩年の編著。建保4年(1216)以前の成立)
中世 鎌倉 1221 承久3 大報恩寺(千本釈迦堂)創建。 承久の乱。
『平家物語』成る。
中世 鎌倉 1229 寛喜元 実相院創建。
中世 鎌倉 1236 嘉禎2 東福寺創建。
中世 鎌倉 1287 弘安10 亀山上皇、南禅院創建。
中世 鎌倉 1291 正応4 亀山上皇、南禅寺建立。
中世 鎌倉 1319 元応元 大徳寺創建。
中世 鎌倉 1321 元亨元 大谷本願寺創建。
中世 鎌倉 1321〜24 元亨年間 芬陀院創建。
中世 鎌倉 1322 元亨2 『元亨釈書』成立。
中世 鎌倉 1331 元弘元 この頃、吉田兼好、『徒然草』を著す。
中世 鎌倉 1333 元弘3 約150年続いた鎌倉幕府が滅亡。
中世 室町 1336 建武3 足利尊氏が入京して光明天皇を擁立し、建武式目を制定して幕府の施政方針を示し室町幕府を開く。
一方、後醍醐天皇の吉野(奈良県南部)転居により天皇王朝が南北2つに分裂したことで南北朝時代に入る。
中世 室町 1339 暦応2 天授庵創建。
足利尊氏・直義、天龍寺創建。
中世 室町 1341 暦応4 等持院創建。
中世 室町 1342 康永元 妙心寺創建。 五山十刹の制が定まる。
中世 室町 1346 貞和2 源光庵創建。
中世 室町 1350〜58 南北朝時代 両足院創建。
中世 室町 1359 延文4 観智院創建。
中世 室町 1368 応安元 地蔵院創建。
中世 室町 1374 応安7 観阿弥、世阿弥、新熊野で演能。
中世 室町 1380 康暦2 鹿王院創建。
中世 室町 1382 永徳2 相国寺創建。
中世 室町 1394〜1428 応永年間 金地院創建。
中世 室町 1397 応永4 足利義満、北山殿(後の鹿苑寺(金閣寺))を造営。
中世 室町 1399 応永6 相国寺七重大塔落慶。
中世 室町 1404 応永11 退蔵院創建。
中世 室町 1420 応永27 足利義満が世を去って12年後のこの年に、北山殿は義満の遺言により禅寺とされ、義満の法号「鹿苑院殿」から鹿苑寺と名付けられる。
中世 室町 1450 宝徳2 龍安寺創建。
中世 室町 1467 応仁元 応仁・文明の乱(室町幕府8代将軍足利義政の継嗣争いなど複数の要因によって山名持豊ら西軍と細川勝元ら東軍とが争い、全国規模へと発展した内乱。「応仁の乱勃発地」の石碑が京都市上京区御霊前通烏丸東入、上御霊神社鳥居前にある。)起こる。
中世 室町 1482 文明14 足利義政、東山殿(後の慈照寺(銀閣寺))を造営。
中世 室町 1487 長享元 この頃、応仁の乱で西軍の陣が置かれたことから「西陣」の地名が現れる。
中世 室町 1490 延徳2 慈照寺(銀閣寺)創建。
中世 室町 1500 明応9 応仁の乱で中断していた祇園祭が再興する。
中世 室町 1501〜21 文亀・永正年間 龍源院創建。
中世 室町 1521〜28 大永年間 興臨院創建。
中世 室町 1532 天文元 『塵添壒嚢鈔』(じんてんあいのうしょう)成立。
中世 室町 1551 天文20 宣教師フランシスコ・ザビエルがカトリック教の全国での宣教の許可を得る為上洛。後奈良天皇および室町幕府13代将軍足利義輝に拝謁を請願するも、叶わず。
中世 室町 1568 永禄11 織田信長、室町幕府15代将軍足利義昭を奉じ上洛。
中世 室町 1571 元亀2 織田信長、延暦寺を焼き討ち。
中世 室町 1573 天正元 織田信長、室町幕府15代将軍足利義昭を追放。約240年続いた室町幕府が滅亡。
中世 安土桃山 1581 天正9 北能舞台造営(天正9年に造営され、後に、本願寺(西本願寺)へ寄進される。造営年の判明する現存最古の能舞台として全国唯一の国宝指定。)。
中世 安土桃山 1582 天正10 明智光秀、本能寺の変をおこし、織田信長没。
中世 安土桃山 1585 天正13 豊臣秀吉、関白となる。
中世 安土桃山 1587 天正15 豊臣秀吉、聚楽第に入る。
北野大茶会催される。
中世 安土桃山 1591 天正19 西本願寺創建。 千利休切腹。
豊臣秀吉、御土居を築造。
中世 安土桃山 1595 文禄4 豊臣秀次、自害。豊臣秀吉、聚楽第を破却。
中世 安土桃山 1596 慶長元 常寂光寺創建。
中世 安土桃山 1598 慶長3 豊臣秀吉、醍醐の花見で三宝院造営。
豊臣秀吉死去。
中世 安土桃山 1600 慶長5 関ヶ原の戦い。
中世 安土桃山 1601 慶長6 圓光寺創建。
中世 安土桃山 1602 慶長7 高桐院創建。
近世 江戸 1603 慶長8 徳川家康、二条城築城。 徳川家康、征夷大将軍となり江戸幕府を開く。
出雲阿国が歌舞伎踊りを始める。
江戸時代の初め頃から五山送り火始まる。
近世 江戸 1605 慶長10 圓徳院創建。
近世 江戸 1606 慶長11 北政所、高台寺創建。 角倉了以、大堰川(おおいがわ。京都府南丹市八木町から亀岡市にかけての桂川の通称。)を開削。
近世 江戸 1611 慶長16 高瀬川二条苑作庭。 角倉了以、高瀬川の開削を願い出る。
近世 江戸 1612 慶長17 方広寺大仏殿再興。
近世 江戸 1613 慶長18 キリスト教禁止令発布。
近世 江戸 1614 慶長19 角倉了以、千光寺(創建年不詳)を現地に移建。 豊臣秀頼、方広寺大鐘鋳造。
高瀬川開通。
大坂冬の陣。
近世 江戸 1615 元和元 大坂夏の陣。豊臣家滅亡。
本阿弥光悦、鷹ヶ峰へ移住。
近世 江戸 1618 元和4 桂離宮の造営始まる。
近世 江戸 1641 寛永18 石川丈山、詩仙堂を造営。
近世 江戸 1644 寛永21 東寺五重塔再建。
近世 江戸 1646 正保3 直指庵創建。
近世 江戸 1653 承応2 渉成園築造。
近世 江戸 1656 明暦2 光悦寺創建。
修学院離宮の造営始まる。
近世 江戸 1662 寛文2 蓮華寺再興。
近世 江戸 1678 延宝6 圓通寺創建。
近世 江戸 1694 元禄7 (応仁元年以来中絶していた)賀茂祭(葵祭)再興される。
近世 江戸 1702 元禄15 『本朝高僧伝』成立。
近世 江戸 1796 寛政8 近江から大文字山をくり抜き、鹿ケ谷如意ヶ滝へ抜ける疏水計画起こる。
近世 江戸 1819 文政2 『群書類従』−正編−刊行完了。
近世 江戸 1828 文政11 山紫水明処造営。
近世 江戸 1841 天保12 琵琶湖の水を南禅寺に引く疏水計画起こる。
近世 江戸 1853 嘉永6 ペリー、浦賀に来航。
近代 江戸 1854 安政元 日米和親条約締結により開国。
近代 江戸 1858 安政5 日米修好通商条約に調印。
紀伊徳川慶福(よしとみ。家茂)を将軍継嗣に決定。
安政の大獄(江戸幕府の大老井伊直弼(いいなおすけ)らが、勅許(天皇の許可)を得ないまま日米修好通商条約に調印したり、徳川家茂を将軍継嗣に決定したりといった諸策に反対する者たちを弾圧した事件)始まる。
近代 江戸 1862 文久2 寺田屋事件(薩摩藩尊皇派陳憮事件)。
近代 江戸 1863 文久3 新選組結成。
近代 江戸 1864 元治元 岩倉具視、今日伝わる「岩倉具視幽棲旧宅」へ転居。 池田屋事件。蛤御門(禁門)の変。佐久間象山暗殺される。
近代 江戸 1866 慶応2 薩長同盟成立。
寺田屋事件(坂本龍馬襲撃事件)。
徳川慶喜、第15代征夷大将軍(江戸幕府最後の将軍)となる。
近代 江戸 1867 慶応3 大政奉還。
近江屋事件(坂本龍馬・中岡慎太郎暗殺)。
近代 明治 1868 明治元 鳥羽・伏見の戦い(戊辰戦争)。
五箇条の誓文と五榜の掲示。
江戸を東京と改称。
一世一元の制。
近代 明治 1888 明治21 南禅寺水路閣完成。
近代 明治 1894 明治27 日清戦争。
近代 明治 1895 明治28 平安遷都1100年記念で平安神宮造営。
時代祭始まる。
日本初の路面電車施設。
近代 明治 1896 明治29 無鄰菴完成。
近代 大正 1920 大正9 高瀬舟廃止。
現代 昭和 1950 昭和25 金閣寺炎上。 京都駅焼失。
現代 昭和 1955 昭和30 金閣寺再建。
posted by はんなり・ジャーニー at 08:15 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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