嵐山公園亀山地区
〜古都・スポット風景〜

嵐峡(らんきょう)
嵐峡(らんきょう)
嵐山公園亀山地区の展望台より見渡す保津峡の眺望。
写真中ほどに見える川は、保津川下りで知られる保津川(桂川)。写真奥が上流になります。ここからもう少し下流にある渡月橋に近いところが保津川下りの終着点にあたります。ここからは保津川下りの舟が運行していく光景を眼下に(小さく)見ることができます。また、左岸の川沿いには嵯峨野トロッコ列車が走っていますので、その光景を眺めることもできます。
一方、保津川右岸の山の中腹に小さく見える、白っぽい建物は「大悲閣(だいひかく)」の名で知られる千光寺(せんこうじ)です。
2005年12月8日撮影。

三条通と渡月橋口との交差点(下記【近隣観光マップ】中の番号3)を、川に沿って西(上流)の方へ歩いて行くと、やがて右手に小高い丘へ上って行く坂道が見えてきます。ここは嵐山公園亀山地区への入り口の一つです。ここを案内板に沿って上の方へと歩いて行くと、やがて開けたところに展望台が見えてきます。

途中見かけた光景
途中見かけた光景
展望台に向かって歩いている途中にふと見かけた光景です。
なんだかとっても明るくて、心はずむような雰囲気が漂っています。
2005年12月8日撮影。

紅葉の時期に展望台に立つと素晴らしい眺望が目に飛び込んできます。木々の葉が思い思いに色づいて、山が継ぎはぎの様相で衣替えをしているかのように思えます。そして、その山底を悠然とぬって流れる保津川。時折り名物の嵯峨野トロッコ列車が駆け抜け、あるいは保津川下りの舟が水面をすべっていく光景が目に入って来ます。

広々とした光景が広がり、美しい眺めを満喫できる観光スポットと言えそうですが、たまたま運が良かったのか、何故か多くの人で賑わっているのを見たことがありません。穴場ですね。

紅葉の中を走る嵯峨野トロッコ列車
紅葉の中を走る嵯峨野トロッコ列車
嵯峨野トロッコ列車の色が周囲の紅葉に溶け込んでいるようです。
2005年12月8日撮影。

下りる時は大河内山荘方面へ行けば、嵯峨野情緒あふれる「竹林の道」(嵯峨野・竹林の道参照)の方へ出ます。

大堰川に架かる渡月橋
大堰川に架かる渡月橋
三条通から見る紅葉の景観も趣きがあります。写真右手が上流となります。
渡月橋より少し上流辺りから大堰川と名前(愛称)が変わります。
2005年12月1日撮影。

【近隣観光マップ】※図の操作については下記をご参照ください。

【マップ掲載番号の説明】

図中の右上に表示されている「地図」をクリックして、その下に表示される「航空写真」をクリックし、図を拡大表示する(下記「マップの操作について」参照)とよりはっきりと見ることができます。
  1. 三条通
  2. 渡月橋
  3. 渡月橋交差点
  4. ここから公園に入ります。
  5. 展望台
  6. 千光寺
  7. 竹林の道への出口
  8. 竹林の道
  9. 嵐山公園中之島地区
  10. 嵐山公園臨川寺(りんせんじ)地区

図の操作について

  • 図の上でマウスを任意の方向に動かす(ドラッグする)と表示範囲が変わります。
  • 図の左にある+(プラス)ボタンをクリックする毎に図が拡大され、−(マイナス)ボタンをクリックする毎に図が縮小されます。
  • 図の右上にある[地図]のボタンをクリックすると地図タイプを切り替えることができます。
  • 非表示にした吹き出しを再度表示するには、赤いアイコンをクリックして下さい。
  • 最初の状態に戻すには、キーボードのF5キーを押下してください。

近隣の観光スポット情報

上記の【近隣観光マップ】をご参照ください。

posted by はんなり・ジャーニー at 10:23 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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