秋の風景2014
〜古都・スポット写真集〜

永観堂、真如堂、曼殊院ほか〜京都の紅葉〜第七弾

今回で「秋の風景2014」は最後となります。

第六弾に引き続き今回も洛東の紅葉の様子〜その2〜を集めました。加えて、洛北の曼殊院界隈の紅葉の様子も掲載しました。

写真集7写真集7(36枚の写真が表示されます。)
写真 
永観堂
境内には約3,000本の楓の木があり「モミジの永観堂」としてその名を知られています。紅葉が見頃となったこの時期には総門から続々と人が入っていきます。門内は既に人であふれています。
門の前までタクシーで来る人も多く、また、大型観光バスがやって来たかと思うと総門をくぐって中へと入っていきます。
永観堂の背後にそびえる東山(ひがしやま)連峰の一つ、若王子山(にゃくおうじさん)も紅葉に彩られてきています。

上記の写真集8には、下記の順に各地の紅葉を掲載しています。(11月22日〜30日撮影)

  1. 永観堂(禅林寺)
  2. 哲学の道
  3. 安楽寺
  4. 法然院
  5. 真如堂(真正極楽寺)
  6. 曼殊院

南禅寺、長楽寺界隈ほか〜京都の紅葉〜第六弾

洛東の紅葉の様子〜その1〜を集めました。

写真集6写真集6(23枚の写真が表示されます。)
写真 
南禅寺
三門にて。

上記の写真集6には、下記の順に各地の紅葉を掲載しています。
(11月21日〜30日撮影)

  1. 南禅寺天授庵水路閣
  2. 円山公園長楽寺界隈
  3. 成就院、清水寺

嵐山・渡月橋界隈〜京都の紅葉〜第五弾

嵐山・渡月橋界隈の紅葉の様子を集めました。

写真集5写真集5(23枚の写真が表示されます。)
写真 
宝厳院
渡月橋から400メートルも行かない位の保津川(桂川)上流の近くにたつ天龍寺の塔頭(たっちゅう)、宝厳院(ほうごんいん)。保津川を挟んで向かい岸にそびえる嵐山を借景とした回遊式庭園は「獅子吼(ししく)の庭」として知られています(「獅子吼」とは「仏が説法する」の意)。
紅葉の名所としても知られるところです。

上記の写真集5には、下記の順に各地の紅葉を掲載しています。
(11月21、23日撮影)

  1. 宝厳院・天龍寺界隈
  2. 嵐山公園亀山地区界隈、嵐山・渡月橋
  3. 法輪寺
  4. 鹿王院

無鄰菴〜京都の紅葉〜第四弾

明治・大正時代の元老、山県有朋(やまがたありとも)がその別荘として自ら設計・監督して建てた無鄰菴(むりんあん)。

山県はここに東山(ひがしやま)を借景とした池泉回遊式の庭園を設け、特に紅葉の映える秋の京都の味わいを楽しんだといいます。

写真集4写真集4(11枚の写真が表示されます。)
写真 
無鄰菴
母屋(写真中央奥)を望んで。

(11月21日撮影)

実相院、東寺、東福寺、毘沙門堂〜京都の紅葉〜第三弾

今年は11月中旬過ぎの急激な冷え込みの影響があってか、中にはこの10年の中でも紅葉が一番の色づきを見せたところもあったようです。

写真集3写真集3(15枚の写真が表示されます。)
写真 
実相院
客殿前の紅葉は見頃のようです。丹念に磨かれて黒光りする客殿・瀧の間の床板には紅葉した楓が映り込んで、さぞや見事な「床もみじ」が見られることでしょうね。
岩倉公園より。

上記の写真集3には、下記の順に各地の紅葉を掲載しています。
(11月22〜30日撮影)

  1. 実相院
  2. 東寺
  3. 東福寺
  4. 毘沙門堂

祇王寺〜京都の紅葉〜第二弾

祇王寺(ぎおうじ)は、平安時代も末の頃、平清盛(たいらのきよもり)の寵愛を受けていた祇王が清盛の心変わりによって都を追われるように去り、結果、尼となって庵を結び、念仏三昧の余生を過ごした所として知られている悲恋の尼寺です。

境内には楓の木が生い茂っていることから、秋の深まりに連れて一面艶やかな紅葉に包まれた草庵となり、その光景を目にした瞬間に感嘆のため息が漏れてしまいます。

写真集2写真集2(16枚の写真が表示されます。)
写真 
祇王寺
紅葉の季節、祇王寺の近くまでやってくるとおのずと視線が上がり、そこで目に入ってくるのがこの光景です。
天気としては快晴なのですが、この辺りは木々に覆われていることもあって少し暗くなっています。その中で、上を見上げると、僅かに見える青空を背にして、十分に色づいた楓が太陽の光を受けて鮮やかなその姿を見せています。

祇王寺は大覚寺の塔頭(たっちゅう)寺院でもあることから、1枚の拝観券で両寺院を拝観できる共通拝観券が用意されています。この共通拝観券は、いずれの寺院でも求めることができ、個別に買い求めた時よりも割安なものとなっています(11月現在では、大覚寺500円、祇王寺300円に対して共通拝観券600円。)。

両寺院は同じ嵯峨野にあって距離的にも比較的近く(徒歩約25分)にあることもあり、また見応えのある名所でもあることから、時間など事情が許せばこの共通拝観券を利用するのもいいかもしれません。

今年は先の数日続いた予想外の冷え込みで両寺院共に少し早目の紅葉の見ごろとなっていることが期待されたことから、今回はこの共通拝観券を使って大覚寺と祇王寺を訪れました。
(11月23日撮影)

大沢池〜大覚寺〜

大覚寺(だいかくじ)五大堂の東に広がる周囲1キロメートルほどもある大沢池(おおさわのいけ)。大覚寺境内に属するこの大沢池の周囲は散策できるようになっていて、四季に応じた景観を楽しむことができます。秋にはその深まりに連れて艶やかな姿を見せてくれます。

大沢池は国の名勝に指定されています。

写真集写真集(21枚の写真が表示されます。)
写真 
大沢池
大沢池の入口にあるこの楓は、最近の急な冷え込みで一気に色づいたそうです。

上記の写真集は下記の順に掲載しています。
(11月23日撮影)

  1. 大沢池
  2. 大覚寺

【近隣観光マップ】※図の操作については下記をご参照ください。

【マップ掲載番号の説明】

図中の右上に表示されている「地図」をクリックして、その下に表示される「航空写真」をクリックし、図を拡大表示する(下記「マップの操作について」参照)とよりはっきりと見ることができます。
  1. 大覚寺
  2. 大沢池
  3. 祇王寺
  4. 実相院
  5. 毘沙門堂
  6. 東福寺
  7. 東寺
  8. 無鄰菴
  9. 天龍寺
  10. 宝厳院
  11. 小督庵
  12. 嵐山公園亀山地区(保津川沿い入口)
  13. 嵐山公園亀山地区(竹林の道側入口)
  14. 嵐山公園亀山地区(展望台)
  15. 渡月橋
  16. 嵐山
  17. 法輪寺
  18. 鹿王院
  19. 南禅寺
  20. 天授庵
  21. 水路閣
  22. 円山公園
  23. 長楽寺
  24. 清水寺
  25. 成就院
  26. 永観堂(禅林寺)
  27. 哲学の道
  28. 安楽寺
  29. 法然院
  30. 真如堂へ
  31. 真如堂東参道
  32. 真如堂(真正極楽寺)
  33. 大文字山
  34. 曼殊院

図の操作について

  • 図の上でマウスを任意の方向に動かす(ドラッグする)と表示範囲が変わります。
  • 図の左にある+(プラス)ボタンをクリックする毎に図が拡大され、−(マイナス)ボタンをクリックする毎に図が縮小されます。
  • 図の右上にある[地図]のボタンをクリックすると地図タイプを切り替えることができます。
  • 非表示にした吹き出しを再度表示するには、赤いアイコンをクリックして下さい。
  • 最初の状態に戻すには、キーボードのF5キーを押下してください。

近隣の観光スポット情報

上記の【近隣観光マップ】をご参照ください。

posted by はんなり・ジャーニー at 19:10 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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