北野天満宮「もみじ苑」〜京都の紅葉〜第五弾
写真集5(23枚の写真が表示されます。)
すっかり秋の空気が漂っています。
奥に見えるのは国宝の本殿です。
- 【写真集5をご覧になりましたらこちらもご覧ください!】
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当記事をご覧いただいているブラウザ(InternetExplorerをはじめとしたインターネット上のウェブページの情報を画面上に表示するための閲覧ソフト)の表示領域いっぱいに、もみじ苑の紅葉の写真9枚を1枚ずつ表示するアニメーション「北野天満宮もみじ苑」を作りました。
9枚の写真を表示するのに要する時間は約90秒で、これを1サイクルとして無限に繰り返されます。終了させるには、ブラウザの右上にある[×]印(タブによる表示の場合はそのタブの[×]印)をクリックしてください。
なお、アニメーションが表示されればそれでいいのですが、ご覧いただくにはブラウザのバージョンが最新のものであることが望まれますことをご了承願います。
毘沙門堂、そして再訪〜京都の紅葉〜第四弾
紅葉も見頃の時期を迎えてきたところが多くなってきた中、今回は毘沙門堂(びしゃもんどう)の勅使門へとつづく参道を覆う紅葉を観てみようと思い足を延ばしてみました。着いてみると毘沙門堂の境内全体が紅葉の最盛期を迎えているといった様子で、赤や黄色に色づいた木々が美しく境内を彩っていました。
加えて、秋の深まりにつれて見頃を迎えているであろう紅葉を観ようと、11月初旬に訪れたところを再び回ってみました。
下記の写真集は11月25日までに撮影したものです。
写真集は下記の順に掲載しています。
- 毘沙門堂
※以下は再び訪れたところです。
- 南禅寺
- 禅林寺(永観堂)
- 安楽寺
- 法然院
- 真正極楽寺(真如堂)
- 宝厳院
- 嵐山公園亀山地区界隈
写真集4(34枚の写真が表示されます。)
毘沙門堂へとやって来ました。境内は紅葉がすっかり進んでいるようです。
江戸時代前期、後西天皇(ごさいてんのう)行幸の折りに賜った勅号「毘沙門堂門跡」の寺号の碑(門跡碑)が見えます。
貴船〜京都の紅葉〜第三弾
洛北の地にて、鞍馬寺のある東の鞍馬山(くらまやま)と、西の貴船山(きぶねやま)とに挟まれた貴船渓谷。その谷間を縫うように清流が流れる貴船川沿いには料理旅館が立ち並んでおり、これが、貴船が「京の奥座敷」と呼ばれる所以ともなっています。
貴船の所在地は「京都市左京区鞍馬貴船町」。京都市内とはいえ、かなり山奥に入ったような感のするところで、朝夕の冷え込みもより厳しいとあってか早くも紅葉の見ごろを迎えているようで、訪れた人たちで賑わいをみせています。
(11月13日撮影)
写真集3(34枚の写真が表示されます。)
叡山電鉄鞍馬線の市原(いちはら)駅〜二ノ瀬(にのせ)駅間の約250メートルの区間に約280本のイロハモミジ、オオモミジに囲まれた「もみじのトンネル」と呼ばれている場所があります。車窓から鮮やかな色づきを見せる紅葉を眺めることができることで人気があるようです。
写真には、その色づいた「もみじのトンネル」へ線路が入っていくのが見えます。写真左側が二ノ瀬、貴船口、そして終点鞍馬駅方面で、右側が市原から終点出町柳(でまちやなぎ)駅方面になります。
紅葉の美しさに見惚れていると・・・
東山界隈〜京都の紅葉〜第二弾
今回は、北は比叡山から始まり南へと延びて京都市の東を限る丘陵性の山地である東山(ひがしやま)の西麓を、南から北へ向けて巡って見ました。木々の色づきが着実に進んでいる様が見られます(下記の写真集は11月10日までに撮影したものです)。
写真集は下記の順に掲載しています。
- 東福寺
- 清水寺
- ねねの道
- 円山公園界隈
- 知恩院
- 平安神宮界隈
- 南禅寺
- 禅林寺(永観堂)
- 哲学の道
- 安楽寺
- 法然院
- 真正極楽寺(真如堂)
- 曼殊院
写真集2(37枚の写真が表示されます。)
写真は、臥雲橋(がうんきょう)より通天橋(つうてんきょう)を望んだものです。色づきが綺麗に広がっているのが見られます。これからいよいよ「紅葉の雲海」ともいえるほどの光景が目の前に広がることになります。
嵐山〜嵯峨野
今年も紅葉の季節がやって来ました。今年は(今年も?)紅葉の美しさが増すための気象条件が良かったようで、京都市内では綺麗な紅葉が楽しめるとのことのようです。
ということで、先ずは洛西の嵐山・嵯峨野方面を訪ねました(下記の写真集は11月5日に撮影したものです)。
写真集は下記の順に掲載しています。
- 嵐山・渡月橋界隈
- 天龍寺
- 宝厳院
- 嵐山公園亀山地区
- 常寂光寺
- 落柿舎
- 二尊院
- 祇王寺
- 化野念仏寺
- 愛宕神社一の鳥居
写真集(24枚の写真が表示されます。)
嵐山の木々がほんのりと赤みを帯びてきています。嵐山の紅葉が見頃となるのは例年だと11月中旬以降からのようです。
大堰川(おおいがわ。桂川。)に架かる渡月橋(写真右)は、色づきを始めた嵐山の写真を撮る人たちでにぎわっています。
嵐山公園中之島地区より。
【近隣観光マップ】※マップの操作については下記をご参照ください。
【マップ掲載番号の説明】
- ※
- 図中の[地図]のボタンをクリックして、その下に表示される「航空写真」をクリックし、図を拡大表示する(下記「マップの操作について」参照)とよりはっきりと見ることができます。
- 嵐山
- 法輪寺
- 嵐山公園中之島地区
- 渡月橋
- 天龍寺
- 宝厳院
- 嵐山公園亀山地区・保津川沿い出入り口
- 嵐山公園亀山地区・展望台
- 嵐山公園亀山地区・竹林の道側出入り口
- 大河内山荘
- 竹林の道
- 野宮神社
- トロッコ嵐山駅(嵯峨野観光鉄道)
- 小倉池
- 常寂光寺
- 落柿舎
- 二尊院
- 祇王寺
- 滝口寺
- 嵯峨鳥居本(重要伝統的建造物群保存地区)
- 化野念仏寺
- 愛宕神社一の鳥居
- 東福寺
- 臥雲橋
- 通天橋
- 清水寺
- ねねの道
- 石塀小路
- 台所坂
- 長楽寺
- 円山公園
- 知恩院
- 琵琶湖疎水
- 平安神宮大鳥居
- 岡崎公園
- 平安神宮
- 京都市動物園
- 南禅寺
- 天授庵
- 禅林寺(永観堂)
- 哲学の道
- 安楽寺
- 法然院
- 真正極楽寺(真如堂)
- 大文字
- 曼殊院
- 叡山電鉄鞍馬線「もみじのトンネル」
- 白龍園
- 貴船神社一の鳥居
- 貴船
- 毘沙門堂
- 北野天満宮もみじ苑
図の操作について
- 図の上でマウスを任意の方向に動かす(ドラッグする)と表示範囲が変わります。
- 図中の+(プラス)ボタンをクリックする毎に図が拡大され、−(マイナス)ボタンをクリックする毎に図が縮小されます。
- 図中の[地図]のボタンをクリックすると地図タイプを切り替えることができます。
- 非表示にした吹き出しを再度表示するには、赤いアイコンをクリックして下さい。
- 最初の状態に戻すには、キーボードのF5キーを押下してください。
近隣の観光スポット情報
上記の【近隣観光マップ】をご参照ください。



北野天満宮では2月上旬頃になると梅苑が公開されますが、10月下旬にはもみじ苑が公開されます。秋も深まりを見せ、紅葉も見頃となった11月の下旬に足を運んでみました。
北野天満宮の境内西側には、天正(てんしょう)19年(1591)、長い戦乱で荒れ果てた京都の都市改造の一環として外敵の来襲に備える防塁と鴨川の氾濫から市街を守る堤防として、豊臣秀吉(とよとみひでよし)が築かせた土塁である「御土居」(おどい)の一部が残存しています。そして、そのすぐ側には江戸時代までは紙屋川(かみやがわ)の名で一般に呼ばれていた天神川(てんじんがわ)が流れています。境内西側のこの地域には多くの楓が根を下ろしており、秋になるとこの一帯は、赤や黄色に染まった紅葉に包まれて錦秋の世界がひろがることから紅葉の美しい景勝の地「もみじ苑」として公開されています。
なお、入苑料には菓子代も含まれていましたが、この菓子が美味しかったのは紅葉の美しさとともに印象に残ったところです。
(11月27日撮影)
今回で「秋の風景2017」は最後となります。