
大文字山からの眺望
大文字山(だいもんじやま)は、京都・東山(ひがしやま)連峰の主峰如意ヶ岳(にょいがたけ)(標高472m)の西側に位置する支峰で、標高466mの山です。この大文字山は、毎年8月16日に行われる五山送り火で「大」の字が点火される山として知られています。
「大」の字が点火される火床は、大文字山の頂上からおよそ15分ほど下った所にあります。大文字山頂上からの眺望は期待できませんが、この火床のあるところからの見晴らしは素晴らしく、京都市街を北から南まで一望できる好展望地となっています。
また、大文字山から如意ヶ岳一帯はトレッキングの穴場ともなっています。
入山ルートとしては、法然院(ほうねんいん)、霊鑑寺(れいがんじ)、蹴上(けあげ)、そしてJR山科(やましな)駅より入った山科の毘沙門堂裏手から、などが挙げられますが、五山送り火の時にも使われる銀閣寺前から登るルート(上記マップ中の番号6→7→8のルート)が最もポピュラーのようです。途中の登山道は整備されていて、多くの登山客が利用しています。
銀閣寺前から大文字火床までの登りの所要時間は、のんびりと休憩をとりながら行ってもおよそ1時間みておけば十分と思われます。
天気の良い日には、昼食持参でのんびりとここから眺めを楽しむ人たちの姿が見られます。
銀閣寺を訪れた後など、時間的余裕があれば、弁当持参で登って清々しい空気を胸一杯に吸い込んで、眺望を満喫するのもいいかもしれません。
写真集(22枚の写真が表示されます。)
大文字山
大文字山の頂き辺りに開けた所が見えますが、ここに「大」の字の形をした火床があります。
白沙村荘前の白川疏水通より。
大文字山の頂き辺りに開けた所が見えますが、ここに「大」の字の形をした火床があります。
白沙村荘前の白川疏水通より。
【近隣観光マップ】
※マップの操作については下記をご参照ください。
【マップ掲載番号の説明】
- ※
- 図中の右上に表示されている「地図」をクリックして、その下に表示される「航空写真」をクリックし、図を拡大表示する(下記「マップの操作について」参照)とよりはっきりと見ることができます。
- 白川疏水通
- 白沙村荘
- 哲学の道
- 慈照寺(銀閣寺)
- 浄土院
- 登山ルート1
- 登山ルート2
- 登山ルート3
- 大文字山火床
- 大文字山
- 如意ヶ岳
- 法然院
- 安楽寺
- 霊鑑寺
- 京都大学
- 糺の森(※1)
- 鴨川
- 相国寺(※1)
- 京都御苑
- 大徳寺(※1)
- 船岡山公園(※1)
- 北野天満宮(※1)
- 大文字山(左大文字)(※1)
- 鹿苑寺(金閣寺)(※1)
※1.−(マイナスボタン)を1回クリックすると左側に表示されます。
マップの操作について
- マップの上でマウスを任意の方向に動かす(ドラッグする)と表示範囲が変わります。
- マップの左にある+(プラス)ボタンをクリックする毎にマップが拡大され、−(マイナス)ボタンをクリックする毎にマップが縮小されます。
- 図の右上にある[地図]のボタンをクリックすると地図タイプを切り替えることができます。
- 非表示にした吹き出しを再度表示するには、赤いアイコンをクリックして下さい。
- 最初の状態に戻すには、キーボードのF5キーを押下してください。
近隣の観光スポット情報
上記の【近隣観光マップ】をご参照ください。


