神泉苑、二条城、賀茂川沿い、北野天満宮〜2013.4.5〜
写真集5(22枚の写真が表示されます。)
神泉苑
御池に架かる真紅の太鼓橋・法成橋(ほうじょうはし)が桜と共に真っ青な空の下に映えています。
真面目な願いを一つして法成橋を渡り、渡りきった先(写真右側)にある善女(ぜんにょ)龍王社にお願いすると叶う、といわれています。
神泉苑の北には道路(押小路通(おしこうじどおり))を挟んで二条城があります。
(4月5日撮影)
御池に架かる真紅の太鼓橋・法成橋(ほうじょうはし)が桜と共に真っ青な空の下に映えています。
真面目な願いを一つして法成橋を渡り、渡りきった先(写真右側)にある善女(ぜんにょ)龍王社にお願いすると叶う、といわれています。
神泉苑の北には道路(押小路通(おしこうじどおり))を挟んで二条城があります。
(4月5日撮影)
洛西〜2013.3.30〜
写真集4(30枚の写真が表示されます。)
桂川下流から見た嵐山
左端に見えるのが嵐山で、その右、一つ置いて、お椀を伏せたように見えるのは小倉山です。
写真右側に見える小路の更に右側を桂川が流れています。写真奥の方が上流になります。
この右手の小路に沿っていくと嵐山公園の中之島地区へと入っていきます。
ここにはのんびりとした、穏やかな春の風が吹いています。
(3月30日撮影)
左端に見えるのが嵐山で、その右、一つ置いて、お椀を伏せたように見えるのは小倉山です。
写真右側に見える小路の更に右側を桂川が流れています。写真奥の方が上流になります。
この右手の小路に沿っていくと嵐山公園の中之島地区へと入っていきます。
ここにはのんびりとした、穏やかな春の風が吹いています。
(3月30日撮影)
上記の写真集4には、下記の順に2013年の洛西の春の風景を掲載しています。
洛中〜2013.3.30〜
写真集3(15枚の写真が表示されます。)
平野神社
一週間前に見たときとは打って変わって、桜の満開の様子が目に入ってきます。
次から次へと人が入っていきます。
(3月30日撮影)
一週間前に見たときとは打って変わって、桜の満開の様子が目に入ってきます。
次から次へと人が入っていきます。
(3月30日撮影)
上記の写真集3には、下記の順に2013年の洛中の春の風景を掲載しています。
- 平野神社
- 賀茂大橋より
- 木屋町通
- 東寺
洛東〜2013.3.30〜
写真集2(26枚の写真が表示されます。)
北野天満宮、広沢の池、平野神社、哲学の道、鴨川
寒かった冬を抜け出て、温もりが感じられるようになってくると待ってましたとばかりに開かれるのが花見。
花見の起源は、奈良時代の貴族の行事と言われています。ただ、当時の花見で鑑賞されたのは、中国から伝来したばかりの梅で、これが桜に変わったのは、平安時代になってからといわれています。 そして、庶民にまで桜の花見の風習が広まっていったのは江戸時代。
江戸幕府第8代将軍、徳川吉宗(よしむね)が江戸の各地に桜を植えさせ、さらに桜の名所とされる所には飲食店まで用意させ、花見を奨励してからだといわれています。
例年なら新入社員が花見の場所を確保するところが、今年は桜の開花が早まり新入社員が入る前の花見になるといったようなことから、管理職の人が場所取りをしている、との話・・・もあるように、2013年は全国的に桜の早咲きとなって、中には花見の準備が間に合わないなどとテレビなどで報道され、ちょっとした話題となっているようです。
京都市の桜の開花状況は、開花が3月25日、満開が4月2日(日本気象協会桜開花予想〜2013年3月19日発表〜)と予想され、平年より3日、昨年より7日〜9日早くなっています。
とはいえ個々には、桜の木自体や場所(気候)などによって早い・遅いがありますので、急に暖かくなった春の陽気に誘われて回ってみました。
写真集(24枚の写真が表示されます。)
北野天満宮
北野天満宮では、梅が全盛を迎えています。
北野天満宮は、延喜(えんぎ)3年(903)、菅原道真(すがわらのみちざね)が無実の罪で配流された大宰府(だざいふ)(福岡県)で没して44年後の天暦(てんりゃく)元年6月9日(947)、現在地の北野の地に朝廷によって菅原道真を祀る社殿として造営されました。
菅原道真は、殊のほか梅を愛したといい、京の都を去る時に自宅にあった梅の木に向かって詠んだ
「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花
主(あるじ)なしとて 春な忘れそ(春を忘るな)」
(私は京の都を離れ二度と戻ってくることはないだろうが、今まで通り春になったら花を咲かせて、東風に乗せて梅の香りを届けておくれ)
という歌は広く知られています。北野天満宮には約2万坪の境内に50種約1,500本の梅の木があり、花開く頃にはほのかな香りが漂います。
背後に見えるのは、後西天皇(ごさいてんのう)の宸筆(しんぴつ)になる「天満宮」の勅額が架かる三光門(さんこうもん)(重要文化財)です。
(3月16日撮影)
北野天満宮では、梅が全盛を迎えています。
北野天満宮は、延喜(えんぎ)3年(903)、菅原道真(すがわらのみちざね)が無実の罪で配流された大宰府(だざいふ)(福岡県)で没して44年後の天暦(てんりゃく)元年6月9日(947)、現在地の北野の地に朝廷によって菅原道真を祀る社殿として造営されました。
菅原道真は、殊のほか梅を愛したといい、京の都を去る時に自宅にあった梅の木に向かって詠んだ
「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花
主(あるじ)なしとて 春な忘れそ(春を忘るな)」
(私は京の都を離れ二度と戻ってくることはないだろうが、今まで通り春になったら花を咲かせて、東風に乗せて梅の香りを届けておくれ)
という歌は広く知られています。北野天満宮には約2万坪の境内に50種約1,500本の梅の木があり、花開く頃にはほのかな香りが漂います。
背後に見えるのは、後西天皇(ごさいてんのう)の宸筆(しんぴつ)になる「天満宮」の勅額が架かる三光門(さんこうもん)(重要文化財)です。
(3月16日撮影)
【近隣観光マップ】※図の操作については下記をご参照ください。
【マップ掲載番号の説明】
- ※
- 図中の右上に表示されている「地図」をクリックして、その下に表示される「航空写真」をクリックし、図を拡大表示する(下記「マップの操作について」参照)とよりはっきりと見ることができます。
- 嵐山公園・中之島地区
- 広沢池
- 平野神社
- 平野神社前交差点
- 北野天満宮
- 白川通今出川交差点
- 哲学の道
- 鴨川・七条大橋
- 嵐山公園亀山地区
- 天龍寺
- 落柿舎
- 二尊院
- 清凉寺
- 高雄
- 賀茂大橋
- 木屋町通
- 東寺
- 南禅寺
- インクライン
- 琵琶湖疏水〜岡崎地域〜
- 知恩院
- 円山公園
- 八坂神社
- 祇園町南側・花見小路通
- 神泉苑
- 二条城
- 半木の道
- 北山大橋
- 北大路橋
図の操作について
- 図の上でマウスを任意の方向に動かす(ドラッグする)と表示範囲が変わります。
- 図の左にある+(プラス)ボタンをクリックする毎に図が拡大され、−(マイナス)ボタンをクリックする毎に図が縮小されます。
- 図の右上にある[地図]のボタンをクリックすると地図タイプを切り替えることができます。
- 非表示にした吹き出しを再度表示するには、赤いアイコンをクリックして下さい。
- 最初の状態に戻すには、キーボードのF5キーを押下してください。
近隣の観光スポット情報
上記の【近隣観光マップ】をご参照ください。



上記の写真集5には、下記の順に2013年の春の風景を掲載しています。