≪京都御苑≫写真集1(18枚の写真が表示されます。)
京都御所建礼門前
賀茂祭(葵祭)の開始を待つばかりの京都御苑。
写真中央奥に小さく見えるのは京都御所の建礼門とその奥のひときわ大きな京都御所の正殿である紫宸殿(ししんでん)です。
この建礼門の前からスタートして写真手前に向かって祭列が練り歩く中央の沿道の左右には有料観覧席が整然と並べられています。こうやって見ると、京都御苑の広さに改めて驚いてしまいます。ちなみに、京都御苑は、南北約1,300メートル、東西約700メートル、周囲約4キロメートルの広大な敷地を有しています。写真は京都御所のある北を向いて写しています。
京都御所は、緑地化されている所等を除いて、通行する所には砂利が敷き詰められています。天気のいい日に京都御苑内を歩いているといつの間にか履物が白くなっています。
賀茂祭(葵祭)の開始を待つばかりの京都御苑。
写真中央奥に小さく見えるのは京都御所の建礼門とその奥のひときわ大きな京都御所の正殿である紫宸殿(ししんでん)です。
この建礼門の前からスタートして写真手前に向かって祭列が練り歩く中央の沿道の左右には有料観覧席が整然と並べられています。こうやって見ると、京都御苑の広さに改めて驚いてしまいます。ちなみに、京都御苑は、南北約1,300メートル、東西約700メートル、周囲約4キロメートルの広大な敷地を有しています。写真は京都御所のある北を向いて写しています。
京都御所は、緑地化されている所等を除いて、通行する所には砂利が敷き詰められています。天気のいい日に京都御苑内を歩いているといつの間にか履物が白くなっています。
5月15日、朝方には広がっていた雲も次第に消えて晴れ間が広がり、午後3時には29度近くの気温が観測され、真夏日を思わせる1日となりました。祭列が練り歩く沿道は多くの人で埋め尽くされ、しずしずと進む祭列に見入っていました。
賀茂祭(かものまつり)(葵祭(あおいまつり))は、長さ約1キロメートルに及ぶ祭列が、京都御苑内にある京都御所の建礼門前から下鴨神社(賀茂御祖神社)(世界遺産)を経て上賀茂神社(賀茂別雷神社)(世界遺産)に至る約8キロメートルの京都市中の道のりを、遡ることおよそ1200年前の平安時代の王朝絵巻さながらに、静かで、厳かに練り歩く、下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、京都三大祭りの一つでもあります。
平安時代以来、国家的な行事として行われてきたこともあって、日本の祭のなかでも、数少ない王朝風俗の伝統を受け継いでおり、平安時代、例えば『源氏物語』にも見られるように、単に「祭」といえば賀茂祭のことを指していました。
江戸時代の中頃からは、祭列の勅使をはじめとして、供奉者の衣冠から牛車(御所車)や牛馬にいたるまで、葵(あおい)の葉で飾るようになったことから「葵祭」とも呼ばれるようになりました。
≪下鴨神社・路頭の儀・上賀茂神社≫写真集2(24枚の写真が表示されます。)
下鴨神社糺の森を進む祭列
樹齢200年から600年の樹林が約600本も生い茂っているといわれる糺(ただす)の森の中を、平安王朝時の優雅な装束をまとった一行がしずしずと進む景観は、千年以上もの昔にタイムスリップしたようでもあります。
樹齢200年から600年の樹林が約600本も生い茂っているといわれる糺(ただす)の森の中を、平安王朝時の優雅な装束をまとった一行がしずしずと進む景観は、千年以上もの昔にタイムスリップしたようでもあります。
【近隣観光マップ】
【マップ掲載番号の説明】
- 京都御苑
- 京都御所建礼門
- 堺町御門
- 丸太町通
- 河原町通
- 今出川通
- 下鴨神社鳥居
- 糺の森
- 下鴨神社・馬場
- 下鴨神社(賀茂御祖神社)
- 河合神社
- 下鴨本通
- 北大路通
- 北大路橋
- 賀茂川
- 加茂街道
- 京都府立植物園
- 北山通
- 御薗橋
- 上賀茂神社(賀茂別雷神社)
- 大徳寺
- 相国寺
- 北野天満宮
- 二条城
- 平安神宮
近隣の観光スポット情報
上記の【近隣観光マップ】をご参照ください。


