
五山の送り火「鳥居形」
広沢池(ひろさわのいけ)に浮かぶ灯篭と、五山の送り火の中でも最も美しいと言われる「鳥居形」の送り火との明かりが暗がりの中にくっきりと浮かび上がり、京情緒豊かな雰囲気を醸し出しています。
と、その中に、カップル(?)が乗ったボートが・・・なんともロマンチックですねえ〜
広沢池の東岸(下記【近隣観光マップ】18番参照)より。
と、その中に、カップル(?)が乗ったボートが・・・なんともロマンチックですねえ〜
広沢池の東岸(下記【近隣観光マップ】18番参照)より。
お盆に帰って来ていた先祖の霊を8月16日に送るための仏教の儀式として知られる五山の送り火。
今回は、京都の西、広沢池で行われる「灯篭流し」を通して、曼荼羅山(まんだらやま)に浮かぶ五山送り火のうちの一つ「鳥居形松明(たいまつ)」の送り火を見ようと訪ねました。
20時20分に点火され、およそ30分ばかり夜空を灯します。
この日は17時過ぎ頃から小雨が降ったり、止んだりという生憎の天気となりましたが、「鳥居形」の送り火が夜空を煌煌と明るく照らしている間は何とか雨も止んでいてくれました。訪れた人たちは、夜空を明るく灯す送り火と広沢池の「灯篭流し」が醸し出す光景に見入っていました。
そして火も消え、21時過ぎ頃になると待ってましたとばかりに雨が降り出して来ました。
またこの日の嵐山界隈では、複数の催しも行われています。
渡月橋付近では「嵐山灯籠流し」(19:00〜21:00)が開催され、車折神社(くるまざきじんじゃ)では「万灯籠」(8:30〜22:00)も見られます。当日は人通りも多いため、時間を調整して余裕を持って訪ねてみるのもいいかもしれません。
写真集(7枚の写真が表示されます。)
広沢池「灯篭流し」
辺りが暗くなり始めた19時。広沢池に灯篭が流され始めました。
辺りが暗くなり始めた19時。広沢池に灯篭が流され始めました。
【近隣観光マップ】※図の操作については下記をご参照ください。
【図中番号の説明】
- ※
- マップ中の[地図]のボタンをクリックして、その下に表示される「航空写真」をクリックし、マップを拡大表示する(下記「マップの操作について」参照)とよりはっきりと見ることができます。
- 愛宕神社一の鳥居
- 嵯峨鳥居本
- 鳥居形松明送り火
- 児神社
- 宝筐院
- 厭離庵
- 祇王寺
- 落柿舎
- 野宮神社
- 嵯峨野・竹林の道
- 天龍寺
- 嵐山公園亀山地区
- 嵐山公園中之島地区(中之島公園)
- 大堰川(桂川)
- 渡月橋
- 保津峡
- 大悲閣千光寺
- 鳥居形送り火と広沢池灯篭流しの眺望スポット
図の操作について
- 図の上でマウスを任意の方向に動かす(ドラッグする)と表示範囲が変わります。
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- マップ中の[地図]のボタンをクリックすると地図タイプを切り替えることができます。
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近隣の観光スポット情報
上記の【近隣観光マップ】をご参照ください。


