平等院〜京都の紅葉〜第四弾
写真集4(6枚の写真が表示されます。)
夕闇が迫るころ、多くの人で賑わう表参道からやって来ると、表門(写真奥)までの参道を飾っている見ごろを迎えた紅葉がライトアップされていて、錦秋漂う光景が早速目に入ってきました。
入場口は平等院の北側に位置する表門と反対側の南門の2か所あります。すでに表門の方には多くの人が並んでいたので、並んでいる人が少ないことを期待して、平等院とそのすぐ東側を流れる宇治川(うじがわ)との間の「あじろぎの道」を南下して南門へと向かいました(が結局、こちらも多くの人が並んでいました・・・)。
入場して参道沿いのライトアップされた紅葉を観ながら・・・
浄住寺、真如堂〜京都の紅葉〜第三弾
昨年の2017年から紅葉期間の特別公開(有料)が始まったという浄住寺(じょうじゅうじ)(通常非公開)を訪ねてみました。山門から本堂へと延びる参道を美しく色づいた紅葉が飾っていました。
浄住寺から200メートル余り北へ行ったところには地蔵院(じぞういん)があります。
そして一路東へ向かって真如堂(しんにょどう)を訪ねました。
下記の写真集は11月27日に撮影したものです。
写真集3(17枚の写真が表示されます。)
紅葉は見ごろを迎えているようです。
東福寺から禅林寺〜京都の紅葉〜第二弾
紅葉の見ごろとなっている地域もだんだんと広がる中出かけてみました。
下記の写真集は11月18日に撮影したものです。
写真集2(19枚の写真が表示されます。)
臥雲橋(がうんきょう)から通天橋(つうてんきょう)を望んだ時、目の前に広がる「紅葉の雲海」ともいえるほどの光景を写真に収めようと東福寺(とうふくじ)へとやって来ました。写真に見る築地塀沿いの楓も色づきを見せていて期待が膨らみます。
嵐山〜高山寺
今年もそろそろ紅葉の季節がやって来たと思っていたら、すでに高雄(たかお)にある神護寺(じんごじ)では紅葉が見ごろを迎えているとか。
その時ふと、神護寺参道入口前の清滝川に架かる高雄橋(たかおばし)から北東に道なりに歩いて1キロメートルばかり行ったところにある高山寺(こうさんじ)のことが頭をよぎりました。高山寺は世界文化遺産に指定され、また「鳥獣人物戯画」(国宝)のあることでも知られているところです。先の9月4日、各地に多大の被害をもたらした台風21号によって高山寺も甚大な被害を被ったとの情報が流れたのは記憶に新しいところです。
そこで今回は陰ながら励ましの一助にでもなればと思い、この機会に高山寺を訪ねてみることにしました。
嵐山界隈から嵯峨野(さがの)を抜け清滝(きよたき)に出て、清滝川沿いの東海自然歩道を歩んで高雄方面へと北上してみることにしました。ただ気になっていたのが、この東海自然歩道は樹木生い茂る山間部にあるだけにここでも台風21号の影響を受け、途中で倒木や地すべりなどで道が塞がれるなどして先へ進めなくなっているようなことはないか・・・、ということでした。とはいえそのような状況であったなら、清滝から東海自然歩道へと入る辺りに「通行止め」といった案内が出ているだろう、その場合は別ルートで・・・といった軽い気持ちで向かってみることにしました。
一方、いよいよ紅葉シーズンを迎え、こちらも台風21号で欄干が倒れて気になっていた渡月橋は・・・
下記の写真集は11月11日に撮影したものです。
写真集(47枚の写真が表示されます。)
嵐山の木々が色づき始めてきています。例年の見ごろは11月中旬以降からのようですが、テレビの天気予報では今年は11月下旬に見ごろを迎えそうだと伝えていました。
嵐山公園中之島地区より。
【近隣観光マップ】
【マップ掲載番号の説明】
- 嵐山公園中之島地区
- 嵐山
- 法輪寺
- 嵐山モンキーパークいわたやま
- 大悲閣千光寺
- 桂川(保津川/大堰川)
- 渡月橋
- 宝厳院
- 天龍寺
- 嵐山公園亀山地区・桂川沿い出入り口
- 嵐山公園亀山地区
- 嵐山公園亀山地区・展望台
- 嵐山公園亀山地区・竹林の道側出入り口
- 大河内山荘
- 竹林の道
- 野宮神社
- トロッコ嵐山駅(嵯峨野観光鉄道)
- 小倉池
- 常寂光寺
- 落柿舎
- 二尊院
- 祇王寺
- 滝口寺
- 嵯峨鳥居本(重要伝統的建造物群保存地区)
- 化野念仏寺
- 愛宕(あたご)神社一の鳥居
- 愛宕(おたぎ)念仏寺
- 清滝トンネル
- 金鈴橋(きんれいきょう)
- 清滝川
- 東海自然歩道
- 高雄橋(たかおばし)
- 神護寺
- 西明寺
- 高山寺
- 東福寺
- 臥雲橋
- 霊源院
- 茶碗坂
- 清水寺
- 円山公園
- 南禅寺
- 水路閣
- 天授庵
- 鹿ヶ谷通
- 禅林寺(永観堂)
- 浄住寺
- 地蔵院
- 真正極楽寺(真如堂)
- 平等院
近隣の観光スポット情報
上記の【近隣観光マップ】をご参照ください。



平等院では、「瑞光照歓(ずいこうしょうかん)〜錦秋のあかり〜」と銘打った夜間特別拝観が
の3期間で催されました。
紅葉の見ごろを迎えていそうな最終日に、明かりに灯されて暗がりの中に浮かび上がる平等院を見てみようと思い、訪ねました。
下記の写真集は12月2日に撮影したものです。
今回で「秋の風景2018」は最後となります。