洛東〜洛中〜洛西〜洛南
今年は1953年の統計開始以来、全国各地で最も早い桜の開花日を更新したところが多かったようです。その要因は、昨年末から1月前半にかけて度々訪れた強い寒気の影響で桜のつぼみが目を覚ますという「休眠打破」がしっかり行われたことに加え、続く1月後半から2月、3月と暖かい日が続いたことにより発芽の成長が順調に促されたため、と考えられています。
京都でそろそろ桜の見頃も過ぎ去ろうとする中、京都の春の終わりを告げるように咲きそろってくるのが仁和寺の御室桜(おむろざくら)。その御室桜が3月31日、開花したようで、例年より1週間から10日早いといいます。御室桜の見頃は4月10日ごろまでのようで、今年は桜の見納めが随分と早くやってきそうです。
コロナ対策には留意して、咲きそろった桜の花びらが醸し出す華やかですがすがしい光景を見逃すまいと今年もいそいそと出かけてみました。
「春の風景2021」は今回のみとなります。
写真集(25枚の写真が表示されます。)
八坂の塔と桜
1本の桜の木が満開となったこの八坂通に立って法観寺(ほうかんじ)の五重塔、通称「八坂の塔」(写真右)を望むと、しっとりとした京風情が漂う中にほんのりとした華やかさが感じられます。
1本の桜の木が満開となったこの八坂通に立って法観寺(ほうかんじ)の五重塔、通称「八坂の塔」(写真右)を望むと、しっとりとした京風情が漂う中にほんのりとした華やかさが感じられます。
【近隣観光マップ】
【マップ掲載番号の説明】
- 八坂の塔
- 八坂通
- ねねの道
- 石塀小路
- 円山公園
- 知恩院
- 青蓮院
- 岡崎疎水
- 京都市動物園
- インクライン(傾斜鉄道)
- 南禅寺
- 哲学の道
- 銀閣寺橋
- 慈照寺(銀閣寺)
- 大文字
- 浄土寺橋
- 今出川通
- 今出川御門
- 京都御苑
- 近衞邸跡
- 京都御所
- 嵐山公園〜中之島地区〜
- 渡月橋
- 桂川(保津川/大堰川)
- 嵐山
- 嵐山公園〜臨川寺地区〜
- 天龍寺
- 嵐山公園〜亀山地区〜・桂川沿い出入り口
- 嵐山公園〜亀山地区〜
- 嵐山公園〜亀山地区〜・展望台
- 淀川河川公園〜背割堤地区〜(※1)
- 淀川(※2)
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近隣の観光スポット情報
上記の【近隣観光マップ】をご参照ください。



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