雲龍院、今熊野観音寺〜京都の紅葉〜第三弾
写真集3(13枚の写真が表示されます。)
雲龍院
大輪の間(だいりんのま)。
すでに色づいているものもあれば色づき始めたものもあり、そのうち何も考えずに庭園をじっと眺めているといつしか静かな時が流れていました。
大輪の間(だいりんのま)。
すでに色づいているものもあれば色づき始めたものもあり、そのうち何も考えずに庭園をじっと眺めているといつしか静かな時が流れていました。
東福寺から禅林寺(永観堂)〜京都の紅葉〜第二弾
今回出かけてふと感じたことは「いつもの人の流れが帰ってきた」ということです。新型コロナウィルスの感染状況も沈静化していることから、訪れたところではどこも多くの人が見られ、特に紅葉の見ごろも相まって、いつもの賑わう光景が帰ってきた、といえそうです。
ただ相手が目に見えないウィルスだけに油断は禁物、という強い気持ちをもって名所の紅葉を訪ねました。
写真集2には、下記の順に各地の紅葉を掲載しています。
- 東福寺
- 大谷本廟・円通橋
- 清水寺
- 南禅寺
- 禅林寺(永観堂)
写真集2(31枚の写真が表示されます。)
東福寺
東福寺南門をくぐって東へ進むとやがて南北に走る築地塀が目に入ってきます。そこには、色づきを深めている楓が太陽の光を浴びて艶やかさを醸し出している光景がありました。
築地塀に沿って北(写真奥)へ向かいつつ・・・
東福寺南門をくぐって東へ進むとやがて南北に走る築地塀が目に入ってきます。そこには、色づきを深めている楓が太陽の光を浴びて艶やかさを醸し出している光景がありました。
築地塀に沿って北(写真奥)へ向かいつつ・・・
石清水八幡宮、嵐山・嵯峨野〜京都の紅葉〜
新型コロナウイルスの新規感染者数が、まるで全国で一斉にタイミングを見計らったかのように激減したことに一体何が起こったのか判然とせず、素直に喜んでいいものか、あるいは、ひょっとしてやがてやってくるかもしれない大きな第6波に向けて依然として気を引き締めておくべきなのか、戸惑う所ですが、ともあれ、感染状況も沈静化していることもあり、紅葉狩りにはまだ早いかなとは思いながらも晴れた秋空のもと初秋の匂いに負け、マスクの着用、手洗い・消毒に留意して出かけました。
出向いた先では新型コロナ流行前までとはいかないまでも人の賑わいも見られだし、さらなる新型コロナウイルス感染の沈静化に反比例してこのまま活気が戻っていけばいいなと思いつつ、久しぶりの”大散歩”をエンジョイしました。
写真集には、下記の順に各地の紅葉を掲載しています。
- 石清水八幡宮
- 嵐山・嵯峨野
写真集(11枚の写真が表示されます。)
先ずは・・・
石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)のある男山(おとこやま)の展望台へとやってきました。楓が色づきを進めているのが見られますが、訪れたのが少しばかり早かったようです。楓の木は多くはないようですが、見ごろを迎えるころになると季節感たっぷりの光景が見られそうです。
このまままっすぐ進んでみると・・・
石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)のある男山(おとこやま)の展望台へとやってきました。楓が色づきを進めているのが見られますが、訪れたのが少しばかり早かったようです。楓の木は多くはないようですが、見ごろを迎えるころになると季節感たっぷりの光景が見られそうです。
このまままっすぐ進んでみると・・・
【近隣観光マップ】
【マップ掲載番号の説明】
- 男山展望台
- 石清水八幡宮
- 嵐山公園中之島地区
- 嵐山
- 法輪寺
- 嵐山モンキーパークいわたやま
- 大悲閣千光寺
- 桂川(保津川/大堰川)
- 渡月橋
- 嵐山公園臨川寺地区
- 宝厳院
- 天龍寺
- 嵐山公園亀山地区・桂川沿い出入り口
- 嵐山公園亀山地区
- 嵐山公園亀山地区・展望台
- 嵐山公園亀山地区・竹林の道側出入り口
- 大河内山荘
- 竹林の道
- 野宮神社
- トロッコ嵐山駅(嵯峨野観光鉄道)
- 小倉池
- 常寂光寺
- 落柿舎
- 二尊院
- 祇王寺
- 滝口寺
- 嵯峨鳥居本(重要伝統的建造物群保存地区)
- 化野念仏寺
- 愛宕神社一の鳥居
- 東福寺南門
- 東福寺日下門
- 臥雲橋
- 通天橋
- 霊源院
- 大谷本廟
- 清水寺
- 南禅寺
- 水路閣
- 天授庵
- 鹿ケ谷通
- 禅林寺(永観堂)
- 泉涌寺総門
- 今熊野観音寺
- 泉涌寺大門
- 泉涌寺
- 雲龍院
近隣の観光スポット情報
上記の【近隣観光マップ】をご参照ください。



今回は泉涌寺(せんにゅうじ)の山内寺院である雲龍院(うんりゅういん)と今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)を訪れました。
泉涌寺総門をくぐり、今熊野観音寺の前を過ぎて更に南の高所に位置する雲龍院の山門まで、延々と続く上り坂を實に700メートルほど。泉涌寺総門をくぐるまでの市井の賑々しさに対して、泉涌寺境内奥へと進んで行くにしたがって木々に覆われた静寂の中に包み込まれていきます。雲龍院のホームページを見ると「京都駅から一番近い、東山の奥座敷」と謳ってあるのも頷けるところです。
写真集3には、下記の順に各地の紅葉を掲載しています。
今回で「秋の風景2021」は最後となります。