
動く歴史絵巻の始まり!
正午、明治維新から平安遷都までの歴史をさかのぼりながら各時代の衣装を身につけた約2,000人の行列が京都御所の正門である建礼門(けんれいもん)前から動き出しました。
時代祭が行われた10月22日朝の最低気温は10度未満とこの秋一番の冷え込みでしたが、爽やかな青空が広がり、行列が動き出す頃には既に春の陽気にでも包まれたかのようにポカポカに!
観に訪れた人の中には多くの外国人の姿も見られ、開催場となる京都御苑や平安神宮、そしてこれらをつなぐ行列のコースとなる沿道には約68,000人の人が詰めかけ、過去10年間で最多だったようです。
今回は、今年3月に文化庁が京都に移転してから最初の祭りとなり、時代祭を主宰する平安講社からの依頼ということで都倉俊一文化庁長官が行列を先導する「名誉奉行」として参加していました。
写真集(14枚の写真が表示されます。)
舞台裏〜その1〜
午前10寺を少し回った頃、丸太町通(まるたまちどおり)沿いにある京都御苑の堺町御門(さかいまちごもん)(写真左奥)の近くを歩いていると、門の方から軽やかな鼓笛の音が聞こえてきました。9時過ぎに平安神宮を発って正午から始まる時代行列に参列のため、ここ京都御苑へとやってきた維新勤王隊列です。
午前10寺を少し回った頃、丸太町通(まるたまちどおり)沿いにある京都御苑の堺町御門(さかいまちごもん)(写真左奥)の近くを歩いていると、門の方から軽やかな鼓笛の音が聞こえてきました。9時過ぎに平安神宮を発って正午から始まる時代行列に参列のため、ここ京都御苑へとやってきた維新勤王隊列です。
【近隣観光マップ】
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