春の風景〜第四弾〜
今回は、下記の第三弾までに訪れて撮影しました写真の中から6枚を選びそのワイド版写真集として「春2024」を作りました(筆者の管理する外部サイト)。現地を訪れたかのように眺めて、少しでも春の余韻に浸っていただければ幸いです。
表示された画面上には6枚の写真を選択するリンクメニューは見当たりませんが、表示画像の右上辺りにマウスカーソルをもっていけばリンクメニューが表示されます。
今回で「春の風景2024」は最後となります。
大覚寺大沢池・嵐山・背割提〜第三弾〜
嵐山の麓、渡月橋界隈も海外からの観光客の多さには目を見張るものがありました。すれ違う人、聞こえてくる言葉、いずれも日本のそれよりも外国の方が多かったかのように思えたくらいです。
ということで、今年は記憶に残る花見シーズンとなったようです。
写真集3(10枚の写真が表示されます。)
大沢池(おおさわのいけ)へと向かおうとした時、目が留まってしまいました。大覚寺は時代劇の撮影がよく行われたところですが、こうしたふとした所でも時代劇の背景に出てきそうだと思い、つい撮ってしまいました。
一方、大沢池の方に目をやると・・・
哲学の道ほか〜第二弾〜
春爛漫、桜も満開の時期を迎えてきたようで、多くの人で賑わっていました。
やはり今回も感じたのが外国人観光客の多さでした。
3月、日本を訪れた外国人旅行者は308万人余りと初めて300万人を突破し1か月としては過去最多だったとか。4月に入ってもその状況は続いているものと思われますが、それでよく海外からの人を見かけたんだと納得。ちなみにその要因としては、円安状況の中、桜に対する人気の高さが訪日の需要を高めたのでは、と考えられるようです。
少し早いですが、今年の紅葉シーズンや来年の花見シーズンはどうなるのか・・・。
写真集2(16枚の写真が表示されます。)
川端通(かわばたどおり)から祇園(ぎおん)の白川(しらかわ)筋へと入ったところです。
桜は満開を迎えています。
白川に架かる巽橋(たつみばし)のある写真奥へと進みます。
伏見〜宇治川派流沿い〜
今年も花見シーズンがやってきました。京都では、昨年の桜(ソメイヨシノ)の開花は史上2番目の早さだったようですが、今年は平年より3日遅く、去年より12日遅かったようです。桜の開花が遅れたことで各種イベントもその遅れに対応したとの報道を耳にしました。
そのような状況の中、先ずは、かつて豊臣秀吉がその基礎をつくった伏見の宇治川派流沿いへといそいそと出かけました。ここでは予想に反して百数十本の桜がほぼ咲きそろって川沿いを彩り、その中を遊覧船の十石舟(じゅっこくぶね)や三十石船(さんじゅっこくぶね)が風情豊かに運航していました。
宇治川派流沿いを散策していると、外国からの観光旅行者をよく見かけ、その多さには驚きました。
写真集(21枚の写真が表示されます。)
弁天橋です。
そしてここから宇治川派流の下流方向(写真左側)を望むと・・・
上記の写真集には、下記の地域を掲載しています。
- 伏見〜宇治川派流沿い〜
【近隣観光マップ】
【マップ掲載番号の説明】
- 伏見〜宇治川派流〜
- 伏見〜宇治川派流沿い〜弁天橋
- 伏見〜宇治川派流沿い〜十石舟乗り場
- 伏見〜宇治川派流沿い〜蓬莱橋
- 伏見〜宇治川派流沿い〜史蹟 寺田屋・坂本龍馬遭難の趾
- 伏見〜宇治川派流沿い〜寺田屋旅館
- 伏見〜宇治川派流沿い〜「龍馬とお龍、愛の旅路」像
- 伏見〜宇治川派流沿い〜三十石船乗り場
- 伏見〜宇治川派流沿い〜「伏見口の戦い激戦地跡」の碑
- 伏見〜宇治川派流沿い〜京橋
- 伏見〜宇治川派流沿い〜伏見であい橋
- 伏見〜宇治川派流沿い〜角倉了以水利紀功碑
- 川端通
- 白川筋
- 巽橋
- 辰巳神社(辰巳大明神)
- 円山公園
- 知恩院
- インクライン(傾斜鉄道)
- 京都市動物園
- 南禅寺
- 哲学の道
- 慈照寺(銀閣寺)
- 大文字山
- 大覚寺
- 大沢池
- 放生池
- 天龍寺
- 渡月橋
- 嵐山公園〜中之島地区〜
- 嵐山
- 中ノ島橋
- 淀川河川公園〜背割堤地区〜
- 御幸橋
- 木津川
- 宇治川
- 桂川
- 淀川
- 石清水八幡宮
近隣の観光スポット情報
上記の【近隣観光マップ】をご参照ください。



上記の写真集には、下記の順に掲載しています。