秋の風景〜京都の紅葉〜第四弾
今回は、下記の第三弾までに訪れて撮影しました写真の中から9枚を選び、そのワイド版写真集として「秋2024」を作りました(筆者の管理する外部サイト)。現地を訪れたかのように眺めて、少しでも秋の余韻に浸っていただければ幸いです。
表示された画面上には9枚の写真を選択するリンクメニューは見当たりませんが、表示画像の右上辺りにマウスカーソルをもっていけばリンクメニューが表示されます。
今回で「秋の風景2024」は最後となります。
嵐山ほか〜京都の紅葉〜第三弾
写真集3(24枚の写真が表示されます。)
小倉山(お椀を伏せた形の山)を望んで
写真は、渡月橋の南に架かる長さ20m余りの「渡月小橋」から眺めた光景ですが、ここから写真左にわずかに白い車が見える桂川(保津川/大堰川)右岸沿いの道路に出て、この先の桂川上流にある大悲閣千光寺方面へと行ってみます。
写真は、渡月橋の南に架かる長さ20m余りの「渡月小橋」から眺めた光景ですが、ここから写真左にわずかに白い車が見える桂川(保津川/大堰川)右岸沿いの道路に出て、この先の桂川上流にある大悲閣千光寺方面へと行ってみます。
雲龍院・東福寺・法金剛院〜京都の紅葉〜第二弾
雲龍院(うんりゅういん)は「御寺」(みてら)と称される泉涌寺(せんにゅうじ)の塔頭にして別格本山です。雲龍院のホームページには「京都駅から一番近い、東山の奥座敷」と謳ってあり、期待に胸を弾ませて訪れました。そして、そこからさほど遠くない所に東福寺(とうふくじ)はありますが、例年の如く非常に多くの参拝者で賑わいを見せていました。
一方、法金剛院(ほうこんごういん)は嵐山からもさほど遠くない所にあります。京都では数少ない律宗寺院で、平安時代後期の庭園遺構である浄土式庭園があります。
それらの庭園に見られた紅葉はいすれも見頃を迎えていました。
写真集2には、下記の順に各地の紅葉を掲載しています。
- 雲龍院
- 東福寺
- 法金剛院
写真集2(8枚の写真が表示されます。)
雲龍院
大輪(だいりん)の間にて。
座っておもむろに眺めているといつしか静かな時が流れていきます。
大輪(だいりん)の間にて。
座っておもむろに眺めているといつしか静かな時が流れていきます。
南禅寺ほか〜京都の紅葉〜
今年は10月、11月と暖かな日が続き12月に入らないと紅葉を目にすることが出来ないのではと思えるほど、紅葉狩りへ出かけるタイミングが全くつかめないほどでしたが、11月の下旬になって訪れてみると、季節の移ろいがみられ、見事な紅葉を目にすることが出来ました。
写真集には、下記の順に各地の紅葉を掲載しています。
- 円山公園
- 知恩院
- 南禅寺
- 水路閣
- 天授庵
- 真正極楽寺(真如堂)
写真集(18枚の写真が表示されます。)
先ずは・・・
円山公園へとやって来ました。楓がきれいに色づき、ひょうたん池にもその姿を映し出しています。
一方・・・
円山公園へとやって来ました。楓がきれいに色づき、ひょうたん池にもその姿を映し出しています。
一方・・・
【近隣観光マップ】
【マップ掲載番号の説明】
- 円山公園
- 知恩院
- 南禅寺
- 天授庵
- 水路閣
- 鹿ケ谷通
- 禅林寺(永観堂)
- 哲学の道
- 慈照寺(銀閣寺)
- 真正極楽寺(真如堂)
- 泉涌寺
- 雲龍院
- 東福寺
- 臥雲橋
- 通天橋
- 法金剛院
- 小倉山
- 嵐山
- 桂川(保津川/大堰川)
- 渡月橋
- 渡月小橋
- 嵐山モンキーパークいわたやま
- 岩場
- 大悲閣千光寺
- 嵐山公園中之島地区
- 嵐山公園臨川寺地区
- 天龍寺
- 宝厳院
- 嵐山公園亀山地区・桂川沿い出入り口
- 嵐山公園亀山地区
- 嵐山公園亀山地区・展望台
- 嵐山公園亀山地区・竹林の小径側出入り口
- 竹林の小径
- 大河内山荘
- 野宮神社
- トロッコ嵐山駅(嵯峨野観光鉄道)
- 常寂光寺
- 落柿舎
- 二尊院
- 祇王寺
- 嵯峨鳥居本(重要伝統的建造物群保存地区)
- 化野念仏寺
- 愛宕神社一の鳥居
近隣の観光スポット情報
上記の【近隣観光マップ】をご参照ください。



嵐山へとやって来ました。紅葉は見頃を迎えていて、多くの人で賑わいを見せていましたが、すれ違うのは海外からの観光客の人たちが多いことに改めて驚かされました。
写真集3には、下記の順に各地の紅葉を掲載しています。